6、7周年追悼式(2007.9,2008.9)
7周年追悼式(2008.9)
NY市追悼式(200.9.11)
ハリケーンに吹き込む風の影響で不安定な天気でしたが、式が始まると晴れ間が見え始めました。今年は家族代表と、犠牲者を出した95ヶ国(地方を含む)の留学生がペアを組んで、犠牲者の名前を読み上げました。この間、例年通り、4回の黙祷が行われました。跡地に下りる坂道には犠牲者を出した国々の旗が並べられました。日本の国旗が公式に立てられたのは初めてと思います。
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留学生と家族がペアを組んで壇上で犠牲者の名を読んだ。
(左)黙祷の時鳴らされる鐘
(右)献花場と各国国旗 (「日の丸」は画面右中央だが見えない)
United 93便追悼式(2008.9.11)
昨年と同様、暫定メモリアルの前で行われた。今年は唯一の日本人犠牲者である久下季哉さんの母親が、ご子息を含む5人の犠牲者の氏名を読み上げた。
大統領候補のマケイン氏もスピーチを行った後、NYに向かった。
9月11日、追悼式会場、最前列左端に大統領候補マケイン氏、左後ろに「氏名読上げ」のため待機する久下さんが見える。(Michel Emerson氏提供・copyright有)
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6周年追悼式(2007.9)
NY市追悼式(2007.9.11)
「天国の涙」のなかで行われた追悼式。グランド・ゼロの底には丸い水槽の中に南・北棟をしめす四角な枠があり、その周囲に献花した。
United 93便追悼式(2007.9.11)
墜落現場までは道路が無く、雨のためはいれなかった。星条旗の中の一本の日章旗が事件の国際性を示すかのようだ。(久下様提供写真)
ニュージャージー州ベルゲン郡の追悼式(2007.9.9)
9.11の前の日曜日(9日)午後4時から追悼式がおこなわれた。2本のタワーにこの地区の犠牲者147名の氏名が刻まれていて、その中には事件当時 在住した日本人4名の氏名もある。
メモリアルの下にフラワーポッドを捧げた。
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